Writer:小田原麻子
こんにちは。
リサーチサポートの小田原でございます。
冬晴れ・・・というのでしょうか、風は冷たくとも青空が広がる日々が続き、思わずニコニコ
さて、先日、私が個人的に契約している生命保険の営業の女性が、我が家へ来訪されました。
事前に電話を頂戴し、今契約している内容で、お得なサービスがあるので、説明方々訪問したい・・・とのこと。
私自身、改めて契約している内容を確認しておきたかった事もあって、週末に合わせて、来ていただきました。
契約して約6年・・・ご担当が何名か入れ替わり、来て下さった女性とは、初対面でした。
さすがっ、基本的な訪問マナーは身についていらっしゃって、
当日は・・・
「今日は伺います、宜しくお願い致します」の電話
約束の5分前には「あと10分程で参りますが、宜しいでしょうか?」の電話
とても丁寧な方だな〜という印象でした。
お見えになった女性は36歳の方で、電話の印象どおり、親しみやすく、とても好印象の方でした。
もちろん、玄関先での挨拶・部屋へあがる際の靴の揃え方など・・
グゥ〜
我が家は、ローソファーはあれど、イスとテーブルのセットはありません。
よって、ローソファーを退かし、お互いじゅうたんに座るスタイルでした。
話のスタート時から「足崩して下さい」とこちらが言えど、もちろん相手は正座。
話が進んでからも「本当っ足崩して下さいね」と言っても、「いえいえ」と仰って正座。
かれこれ30分、保険の話を色々と伺いました。
お帰り間際に、
「ほぼ30分、ずっと正座だったので、痺れたんじゃないですか?」
「少し落ち着くまで、どうぞゆっくりして下さいね」
と言ったところ、
「結構、正座は得意なんですっ!大丈夫です。ありがとうございます」と言って、立ち始めました。
立った時の足先を、一瞬チラッと見たら、足首から先が、沖縄の方を向いているっ
「これで歩き始めたら、絶対に転ぶっ!危険っ」と心の中で思った矢先
「今日は貴重な時間をありがとうございました」という挨拶と共に、一歩出た
ずで〜んっ!と、彼女は思いっきり『大の字』で前に転んじゃいました
もうそっからは、彼女も笑うしかなく謝りながらも大爆笑。
こちらも、心配しつつも、大爆笑。
私ども、お客様から「訪問マナーのボリュームを多くしたビジネスマナー研修を実施したい」というご用命を頂戴することもございます。
でも正座に慣れるのは、日々のトレーニングのみですよね〜。。。
最近、長時間正座してないな〜。私も危険です
その女性とは、大の字転びをキッカケに、余計、仲良くなりました
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