『バランス』

2010年08月13日

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Writer:佐藤 寛




山手線恵比寿駅に試験的に転落や電車との接触を防ぐホームドアが設置されました。


利用者としては、ホームを安心して歩けるので、反対をする人はほとんどいないでしょう。


私も今すぐ全ての駅に設置して欲しいと思っています。


そんな事を考えながらホームを歩いていた時、ふと気付いた事がありました。


「山手線のホームって結構せまいな」


今までは予算の関係で即設置が難しいのかな?と考えていましたが、どうやら理由はそれだけではないのでは?
と私なりに考えてみました。


ホームドアは高さ約1.3メートル、開口部は約2メートル。車両ドアに連動して開閉されるとの事ですが、
設置するにあたり、ホームの端からある程度スペースが必要です。


ただでさえせまいホームがさらにせまくなってしまいます。
朝のラッシュ時にはホームに人があふれています。
私が乗り換えで使用する品川駅では、ホームに降りられずに、階段で待機する時もあります。


では、ホームの幅を広げたら?と考えてホームのまわりを観察すると、
山手線以外の数多の電車が走っています。
ホームを広げる=全てのレールをずらす
これまた簡単には行きません。


簡単に考えていましたが、いろいろな壁があります…
それにもめげずに設置に向けJRさんには是非ともがんばって頂きたいです!


一つの成果を出す時、関わる全ての事柄のバランス調整をする必要があります。
他者の利害関係に気を配り、緻密な精密機械を作成するかの如く、微細なバランス感覚が求められます。


「おまえもがんばれよ」


どこからかそんな声が聞こえてきました。Ranking>>

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小田切和

2010年08月12日

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writer:野口弘子




 私が、ロンドンでヤンチャ娘るんるんをやっていた頃の

ルームメイトが佐賀県にいます。


ロンドンで知り合って以来、今でも仲良しですわーい(嬉しい顔)


友情が続いている秘訣は、だだ一つexclamation×2

お互い、ミーハーなことハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

私達は、グローバルな視点を持って日々を過ごしています。

従って、海外のロッカーにのみ目を向けているのではなく、

日本国内にも愛情豊かな視線を注いでおります目


例えば、

私は、山田優にレンタル中の小栗旬、藤原竜也・・・黒ハート


その友達は、メールの件名に必ず

「小田切和」と入れてきます。

名前が、和子。

そして苗字は、オダギリジョーから来ています。



昨年の誕生日は、旦那様も祝ってくれず、

オダギリジョーのファンクラブから、

おめでとうカードが1枚来ただけ。


そこで、更にオダギリ熱は、ヒート・UPグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


私も、半ば強制的にオダギリのドラマを見せられています。


この前、刑事役のオダギリは、なかなかな事を言ってました。


曰く、


「良い話には利益が、悪い話は解決の糸口がある。」


ふ〜むひらめき

これは、常日頃、

CS向上に取り込み、

クレームにこそ向上のチャンスがある

と言っている

私共、リサーチサポートとリンクしてるっパンチ


さて、写真は、豚蒸し料理です。

非常に美味かわいい

が、しかし、

このお店の店長の接客マナーが最悪ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ちっ(怒った顔)がく〜(落胆した顔)


もちろん、言わせていただきました、クレームちっ(怒った顔)

そのクレームを、悪い話は解決の糸口があると肝に銘じ、

是非とも、我がリサーチサポートで、

研修という名の滝行に打たれていただきたいですパンチ


私は、とりあえず、豚とともに蒸される修行がいいなぁわーい(嬉しい顔)ぶひぃRanking>>

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「職場の服装について」

2010年08月10日

writer:藤島 薫


6月(7月)から9月(8月)までの期間、
所謂“クールビズ”職場の軽装を推進・実施されている組織様が多く見受けられます。

国民的な取り組みで「チャレンジ25」が謳われ、温室効果ガス排出量に対して意識を
持たない訳にはいきません。

皆様の職場でも、室温28度設定を実践されていますでしょうか。

社員・職員様の服装について、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
特に、ビジネスカジュアルをドレスコードとして実施されている組織様、
また、女性社員・職員の服装については、
「どこまでが職場の服装として相応しいのか」というお悩み。

男性の上司が女性社員・職員に対して、「指摘、注意する事が難しい」と云うのが
本音でしょう。

ドレスコードに、具体的に何がNGなのかを明記する事が必要となります。

「組織として決めているので、その服装はNGです。」と明確に伝えて頂ければOKです。

考え方は、
「10歳代から80歳代の幅広い年齢層、誰が見ても、OKと感じられる職場の服装」
所謂、相手に不快感を与えないという事。


【職場に相応しくない服装として、下記ご参考までに】
・Tシャツ等襟のないもの、ジーンズ姿
・肌の露出が大きい服装(肩がむき出し、胸元の開きが広い、裾丈が極端に短い等)
→ノースリーブ着用の場合、上着を着用する。
・派手・華美な服装(柄やデザインが極端に派手、必要以上に装飾のある服装)
・清潔感のない服装、だらしない服装
・ワイシャツの袖捲りRanking>>

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人系CRM

2010年08月09日

Writer:加藤 純子


夏休み、帰省ラッシュでお疲れの方も多いでしょうか〜
旅行にショッピング、私たちの生活はインターネットでますます便利に。
(はたまた複雑に?)

そこで VS現代版CRMのおはなし。

WEBの特性を最大限に活かし、お客様との接点をつくりだし、
顧客満足度を高めるツールにりテンションプランがあります。

まさに現代のCRM。

みんなカタカナですが分かりにくいですが、

・パーソナライゼーション
・ワンストップショッピング
・マッチング
・レコメンデーション
・サスペンション
・マスカスタマイズ
・ジャストインタイム
・リマインド
・ロイヤリティプログラム

WEBの世界では顧客との接点が倍増中!

たとえば誰もが知っているアマゾン。

ここで購入したことのある人は、日頃から、このカタカタの全部を
体験していると思います。

こんな感じです↓

「こんにちは加藤さま」

「これを購入した人はこれも購入しています」

「こちらの商品もいかがですか」

「あなたの希望に合う商品はこれです」

「お誕生日おめでとうございます」

「購入候補リストに次の商品が入っています」

「お求めのスペック商品を提供できます」

「ご指定の日時に配送します」

「そろそろお中元の時期ですが今年はどうされますか」

「加藤様いつもご利用ありがとうございます。
加藤様の現在のポイントは○○です」

こういったWEBのカスタマーリレーションシップマネジメント(CRM)と、
FACE to FACEやボイスtoボイスのCRMは、よきライバルかもしれない
と思うのです。

たとえばこの1ヶ月を振り返ると、ネットショッピングと
リアル店舗ショッピング、自分がどちらを多く利用したかといえば・・・

ちょっとネットサーフィンすれば金額の相場が簡単に分かって便利です。

リアル店舗でウインドーショッピングをしていると、
よほどの何かがない限り、その金額以上の同類商品は目にとまりません。

「よほどの何か」

デザインや特典などのハード面はもちろんですが、やはり対応などの
ソフト面なのでしょうか

アフターケアーや分かりやすい説明に笑顔、対話、後味の良さ、
天候や気分に合わせた配慮…

そこにリアル店舗の魅力があふれています。

人との会話や温かみ、潜在的にそのようなものに惹かれてしまいます。

WEBのCRMには限界がありますが、人が行うCRMの可能性は無限大です。

だからこそ人と人で紡いでいくCSは永遠のテーマなのですね。


☆勝手ながら、加藤のブログは弊社グループ潟Lャリアアップセミナーの「キャリアブログ」にて配信させていただくこととなりました。
キャリアブログは、近日リニューアル予定です。今後ともよろしくお願いいたします。Ranking>>

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〜業界用語〜

2010年08月03日

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Writer:佐藤 寛



先日、電車の中で面白い広告を見ました。


旅館業界の従業員の間で、宿泊にある条件付きのお客様を、
『タヌキ』
と呼んでいるそうです。
全ての旅館でその様な呼び方をしているかどうかは定かではありませんが、
どうやら、素泊まりのお客様をお呼びする時に使用するそうです。


素泊まり = 夕食なし = 「」食抜き = タヌキ

上手いこと考えるなぁと電車の中で感心してしまいました。


日本には様々な業界・職種があり、様々な業界用語(社内用語)が存在します。


私が以前いたアパレル関係の会社では、商品在庫が店頭になく他店から
取り寄せる事を『客注』と呼んでいました。
社内ではもちろん通じる言語ですが、お客様がいらっしゃる時に
使用するのは、よろしくないですね。
『客注』という用語は何となくお客様にもお分かり頂けそうですが、
『タヌキ』はまず通じないでしょう。


「本日のお客様、○○様はタヌキです。」


クレームになりますね…


普段使い慣れている言葉は、ふとした時にぽろっと出てしまうものです。


私も意識して気を付けようと思います。Ranking>>

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「自分自身にプラスのストロークを」

2010年08月02日

writer:藤島 薫


交流分析で「ストロークとディスカウント」という考え方があります。
今回は、「ストローク」について。

「ストローク」とは、
【人に対して、様々な働きがけをする事】
働きがけについては、“肉体的”“精神的”なものがあります。
所謂、握手をする、肩を組む、元気づけの意味で肩をたたく等、触れ合いの意味。
これを、「プラスのストローク」と言い、また、精神的な意味では、
ほめる、励ます、うなづく、微笑む、視線を合わす等、相手の存在を認める意味。

「マイナスのストローク」は、叩く、叱る事になります。
重要なのは、マイナスでも、相手の存在を認めている事です。

乳幼児、幼児の時期(0歳から5歳まで)に、母親からプラスのストローク
(スキンシップや、肯定的な言葉がけ)を多く受けた子どもと、そうでない子どもでは、
成長過程において大きな違いが生まれるようです。


職場の同僚や部下に対して、
「ストローク」を実践していますでしょうか。

また、「ストローク」は自分自身に対しても必要であると考えます。
【自分自身の価値を自分自身で認める働きがけ】

自分自身を認める事ができる人が、他の人に対してもその価値を認める事ができるのでしょう。

「ストローク」は出し惜しみをする事無く、周りの人に自分自身に対して、
どんどんあげていく事が大切でしょう。Ranking>>

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微差は大差

2010年07月30日

Writer:加藤 純子


上司の背中を見て育つ今日この頃、あっという間に週末です。

昨日、私の机の上に一枚のメモがありました。

上司からです。

Image233.jpg

「加藤さん お疲れ様でございます。恐れ入りますがお先に失礼致します。」

とありました。

何だか私は胸が熱くなり、このメモを捨てることができません。

縦書き、そして筆書き風の凛々しい文字にもかかわらず、
この温かみはいったいなんだろう。

先輩、上司という前に、私もそんな「人」でありたいと思います。

あらためて思いをめぐらせれば、

会社というところは、仕事に必要なことだけでなく、
人生をより豊かにしてくれる色々なことを教えてくれる場だな〜と
気づかされます。

弊社の社長は、企業訪問の際、会議室や応接室に通される際、

担当者様がお見えになるまで、立ったまま待たせていただいています。

研修では、応接室でのマナーとして、受付者に案内され担当者を待つ間、
座っても構わないが、ドアのノックの音や足音、気配があったら
相手の姿が見える前に立ちあがる、と指導しロールプレイングを行います。

あくまで、これはスタンダード。いいかえれば最低限のマナー。

わたしは、社長の背中をみて、まさに「 微差は大差 」を学びました。

そしてまた、お客さまからも同じように学ばせていただくことが多いのです。

感じのいい話し方や、好意的な態度、別れ際の余韻。

律儀さ、誠実さ、頼もしさ。

同姓・異性にかかわらず、

「どうしてこんなに素敵なんだろうか」と、ため息がでます。

そこにはかならず、根拠がありますので。

なぜだ!! あの感じの良さはどこから? (リサーチ魂が踊ります)

私どものサービスの一つであるリサーチが、まさに、この感情の裏付け
となる根拠をリサーチ項目に落としていますので、
ついついリサーチを…というのは今日のところは余談ですが、

会社や仕事という場は、

仕事のスキルを高めるためだけでなく、

魅力的な自分になるための場ですね。

なんだか自分の人生がどんどん加速する気がします。。。Ranking>>

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『失敗で得られるもの』

2010年07月27日

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Writer:佐藤 寛


私は、以前、新製品開発を支援する製造会社にいた事が(も)あります。

例えば車のパーツから携帯電話・カメラ・テレビまで、企業のデザイナーさんから依頼を受け、
デザイナーさんの頭の中にあるイメージや手書きのスケッチ等を一個一個手造りで『製品』として
具現化するという仕事に従事しておりました。

簡単に言うと「試作屋さん」です。

世に出る前の新商品を誰よりも早く見られるという、ミーハーには堪らない業界です。

デザイナーさんは、他にない斬新なデザインを模索し、新しいものを世に出す事に躍起です。

あるデザイナーさんからこんな問い合わせがありました。

「試作の製造過程で失敗して面白い形になったものや、
試作品に塗装をする際、面白い色が出たものがあったら持ってきて欲しいんだけど…」

失敗というものは、時には新しく斬新なものを生み出す材料となる事をデザイナーさんは知っているのです。
偶然の産物はデザイナーさんを新しいイメージへと感化する様です。

今の自分を考えるとどうでしょうか…
失敗を恐れて二の足を踏み、主体的に動けなかったりしていないだろうか…

思い切って動いた事で、新しい何か・新しい自分が生まれるかもしれません。

入社して約1年。
失敗も数多くして参りました。

新しい自分(佐藤)が生まれる事を信じ、失敗を恐れず進んで参ります!!Ranking>>

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「モチベーションは何によって高められるのか」

2010年07月26日

writer:藤島 薫


前回、管理職について書きましたが、
今回は、一般職も監督職も、若手も中堅も、日々考える共通のテーマであります、
仕事に対してのモチベーションについて考えます。

役職、階層、職層、または業種においても、仕事が毎日365日100パーセント順風満帆である人が果たしているでしょうか。

「どうして自分の前ばかりに、
乗り越える事が困難な壁や障害ばかりが出て来るんだろう?」
なんて思う事は無いですか。

「解決出来ない問題は、自分の前には発生しない。」と、少し頑張って考えて前に進んでいるのですが、正直、心が折れそうになる時があるのは本当。

動機づけの要因として、
@ 仕事そのもの
A 達成
B 承認
C 責任
以上の4つが言われますが、根幹は「自分自身に対しての自信」であると考えます。

「モチベーションは何によって高められるか」

若手は、成功体験を通じて自信をつける事。
結果、仕事そのものへの興味、向上心、組織の中での役割と責任を認識し、
上記の動機づけ4つの要因が附いて来るのでしょう。

ただ、「自分自身に対しての自信」所謂、【信じるに足る自己をつくる】事には、
これで終わりという事がないのでしょう。Ranking>>

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セルフマネジメントとメンタルヘルス

2010年07月23日

Writer:加藤 純子


金曜日・・・ 一週間の終わりです。

新入社員対象の仕事の進め方(PDCA、セルフマネジメントなど)の研修で

「出来る仕事から手を着けるな、重要度・緊急度の高い仕事から手を着けよう」

さらに、、

「すぐ出来る仕事から手を着けてしまい、大事な仕事がいつも後回し。

というのは、自分は仕事が出来ない人、

セルフマネジメントが出来ない人!と白状しているようなもの」

とお伝えしています。

これは常に、我が身にも言えることです。
(気づけば、社会人となって16年ですが)

さらに、生産性やアウトプットの品質管理も求められるのが
ビジネスパーソンです。

同じ能力を持っている人が二人いるとしましょう。
そして、同じ仕事を与えられたとしましょう。

きっと、時間の使い方の上手な人の方が早く仕事を終えることができます。

その人こそが「生産性の高い人」です。

仕事が早く終わる人は、「できる人」という印象を与え、評価も受けます。

有限の時間の中で、要求水準以上の品質を出すための技術こそが

セルフマネジメント!!

ところで、なぜ今「セルフマネジメント」が求められるのか・・・

時代のスピードやインフラの整備が背景にあります。

例えば、知りたい情報は、量も時間もあっという間に

「ワンクリック」で手に入れることができます。

そして、メール・・・

ビジネスタイムに関係なく?やり取りが自由で、
24時間以内のレスポンスが当たり前です。

返信を2,3日も放っておく人はいません。
レスポンスが早い=仕事ができる は暗黙の了解。

そのような背景から、個人が良質なセルフマネジメントを
行って対応することが求めらるようになりました。

そう、、、昔は、上司や先輩の背中を見て覚える!
ということがありましたが(習うよりも慣れろ)、

今は、入社時点で学ぶことにより、即戦力が期待されています。

このような早期教育は、実はメンタルヘルスにも関連しています。

生産性とアウトプットの品質アップは、

「達成感」 「充実感」 「自己成長感」 につながります。

職務時間オーバーからくる「疲労感」
なんとなくモヤモヤする「やり残し感」こそが

ストレスの蓄積なのですね。

改めて、自分の振り返りもする金曜日でした。Ranking>>

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