Writer:佐藤 寛
山手線恵比寿駅に試験的に転落や電車との接触を防ぐホームドアが設置されました。
利用者としては、ホームを安心して歩けるので、反対をする人はほとんどいないでしょう。
私も今すぐ全ての駅に設置して欲しいと思っています。
そんな事を考えながらホームを歩いていた時、ふと気付いた事がありました。
「山手線のホームって結構せまいな」
今までは予算の関係で即設置が難しいのかな?と考えていましたが、どうやら理由はそれだけではないのでは?
と私なりに考えてみました。
ホームドアは高さ約1.3メートル、開口部は約2メートル。車両ドアに連動して開閉されるとの事ですが、
設置するにあたり、ホームの端からある程度スペースが必要です。
ただでさえせまいホームがさらにせまくなってしまいます。
朝のラッシュ時にはホームに人があふれています。
私が乗り換えで使用する品川駅では、ホームに降りられずに、階段で待機する時もあります。
では、ホームの幅を広げたら?と考えてホームのまわりを観察すると、
山手線以外の数多の電車が走っています。
ホームを広げる=全てのレールをずらす
これまた簡単には行きません。
簡単に考えていましたが、いろいろな壁があります…
それにもめげずに設置に向けJRさんには是非ともがんばって頂きたいです!
一つの成果を出す時、関わる全ての事柄のバランス調整をする必要があります。
他者の利害関係に気を配り、緻密な精密機械を作成するかの如く、微細なバランス感覚が求められます。
「おまえもがんばれよ」
どこからかそんな声が聞こえてきました。Ranking>>
続きはこちらから>>
★仕事に役立つ情報満載♪お役立ち情報は↓★